2015.05.25 のニュース
コスモはどこへ向かうのか
コスモ石油が精製能力の削減と他社との連携による供給効率化という2つの施策を一気に2ヵ所の製油所で実施する方針を明らかにした。千葉では、かねてより進行中の東燃ゼネ石との製油所連携を背景に、日量10万バレルのトッパーを廃棄。四日市では、昭和シェルとの事業提携を背景に6万バレル強のトッパーを停止し、不足分については昭和四日市石油からの供給で賄う。
(提供元:ぜんせき)
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