2011.04.25 のニュース
1週間後はゴールデンウィーク。東日本大震災後の自粛機運は旅行にも大きく響き、特に東日本エリアの観光関係者からは悲鳴が上がっている。観光庁は、被災を免れた各地城が観光を通じ「日本の元気」を積極的に発信していくことは被災地の応援になり、経済の萎縮を止めるなどとし、東京電力・東北電力管内でも節電対策を行いつつ、観光の取り組みを促す文書を全国の首長らに発出した。
(提供元:日刊石油タイムズ)
20日のシンガポールマーケット中東産原油6月限は反発して116ドル/バーレル前後となった。前日比I1ドル以上の値上がりで、再び18日の水準に戻った。WTIも大幅に値上がりしたが、それでも約4.5ドルも上回る高値となった。7、8月限は小幅な先安となっている。
(提供元:日刊石油タイムズ)
ガソリン商戦 連休前に準備 150円相場を再構築 ~安値物を底上げへ~
原油価格は上昇、コスト高となり、仕切価格は連続値上げが予想されるが、ガソリンは供給増となっており、ユーザー転嫁は厳しい状況である。連休商戦入りを直前に控え、ガソリン市況の立直しを図るため、首都圏の街道沿いSSでは140円台に下落した安値物の150円台乗せを狙っている。ガソリンの仕切価格は9日、16日を通算すると2円50銭/Lの値上げとなっている。さらに23日にも値上げが見込まれている。
(提供元:日刊石油タイムズ)