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2011.04.27 のニュース

補正予算 SS関係は131億円 資金繰り51億円、タンク補助46億円  

 政府は22日、一次補正予算を決めたが、SS関係は131億円、LPG関係が35億円で、合計すると166億円となった。項目別にみると、次の通り。  ○被災地での簡易SS設置等支援=5億円/地震・津波で営業不能になったSSが復旧するまでの間、仮営業のための移動式給油機の設置等を支援する。  ○被災地SSの早期復旧支援=46億円/被災地域の損壊したタンクなどの補修(約500ヵ所)や全壊したSSの撤去、再開時の安全点検(約1500ヵ所)を強力に支援することで、被災地SSの早期立ち上げを促す。

(提供元:日刊石油タイムズ)

第一次補正予算が決まる ―マニフェスト違反が目立つ―  

政府は、22日に東日本震災の復旧に向けた第一次補正予算を閣議決定した。予算規模は約4兆円となっており、生活支援として仮設住宅の建設に3600億円、被災者の雇用対策に500億、生活再建支援に520億円など、インフラ整備には1兆2000億円を計上している。  財源は基礎年金の国庫負担の転用や、特別会計の予備費などで約2兆5000億円を充てる。当初予算に計上している経済対策の予備費8000億円などで充当す

(提供元:日刊石油タイムズ)

ガソリン値上がり 再度、底値150円台乗せ ~連休前に市況構築~  

ガソリン市況は仕切価格の値上げを受けて底上げされ、再度150円台に乗せてきた。  東日本大震災を機に仕切価格は据え置きとなり、ガソリンは150円/L相場に乗せたが、4月入りで供給増と減販で街道沿いでは値下がりして140円台が増加した。仕切価格は9日から値上げが実施されたが、末端市況は低迷し150円割れが増加したが、ここにきて安値が底上げされてき

(提供元:日刊石油タイムズ)

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