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2012.04.18 のニュース

想定された原発ゼロが現実に―楽観的な見通しで今夏を乗り切れるかー  

 大飯原発の再稼働を要請するため枝野経済産業大臣が14日に福井県を訪問した。西川福井県知事、時岡おおい町長に対して再稼働に対して協力を求めたが、福井県では県の原子力安全専門委員会で検討するとの回答で、地元の対応が注目される。経産省では隣接する滋賀、京都、大阪にも協力を求めることになる。

(提供元:日刊石油タイムズ)

ガソリン下落傾向強める ボトム価格は153円 ~安値は150円割れへ  

ガソリン市況は下落局面となってきた。仕切価格が、3月31日から3週連続の累計で4円/L程度の値下がりとなったことで、末端市況は今週も値下がりしそうである。ここにきて値下がり傾向を強めているが、価格競争が激しい街道沿いSSの動向が注目される。3月末にはボトム価格が158円/Lであったものが、中心値は153円に、安値では151円へと値下がりしている。

(提供元:日刊石油タイムズ)

ガソリン増販を期待 連休商戦前で過当競争を防止  

 ガソリン市況は下落傾向を強めているが、連休商戦を目前にして、大幅な増販を期待している。  昨年4月~5月は東日本大震災の影響で販売が低調となった。だが震災直後で供給不足もあり一応マージンは確保した。5月に入ると、増産対応で需給も安定してきたが、その反面、価格競争が激化し、ガソリン市況が下落となった。

(提供元:日刊石油タイムズ)

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