2013.06.05 のニュース
WTI反落91.97ドル OPEC産油量維持も需給緩和警戒
31日のWTI7月限は前日の93.61ドル/バーレルより反落し、終値は1.64ドル値下がりの91.97ドルに収まった。
(提供元:日刊石油タイムズ)
ガソリン市況安定へ 当面は下げ止め、市況維持~近く安値物の底上げに取り組む~
ガソリンの仕切価格は、1日から70銭/リットル値上げ~据え置きとなった。販売業者の対応は、元売の仕切価格が1円~2円の値上げで揃わなければユーザー転嫁に取り組むことは難しく、当面は下げ止め、市況維持に努めることになる。
(提供元:日刊石油タイムズ)
不当廉売 石油の注意は426件と多発-迅速処理も市況健全化には効果薄-
公正取引委員会は、平成24年度の独占禁止法違反事例の処理報告を発表した。それによると、不当廉売事案での「石油製品」の「注意」が426件となっている。前年に比べると18件の減少となったが、不当廉売に該当する事案が依然として多いことが実証されている。石油販売界において価格競争が多発しており、改善されていないことが明らかになった。
(提供元:日刊石油タイムズ)